AFPBB News: 未来の人間はセックスロボットと恋に落ちるのか?
AFPBB News: 未来の人間はセックスロボットと恋に落ちるのか?
フィードバックがないドールと、ある程度のフィードバックがあるロボットの対比を考えるといろいろ興味深いです。
ロボットがどんどん人間らしさを獲得していっても、それが中途半端な限りは、不気味の谷を越えられずに受け入れられないんじゃないかなあ、というのが自分の予想。
とんちんかんな反応が帰ってくるくらいなら、まったく反応のないドールのほうが素直に感情を投影できると思います。
火の鳥未来編にもそんな話ありましたね。
人間の女性の愛を得ることのできなかった博士が、人里離れたラボで女性型ロボットを作るんだけど、テープレコーダーに吹き込まれた言葉を繰り返すだけの彼女らに絶望し、声帯を取っ払ってしまうという話。
ただ、チューリングテストが通る程度の会話ができるようになったら… その時は老後の伴侶としてお迎えしましょうかね。ロボット同居可の老人ホームも探しておかねばw
ただ、個人的にはAIの進歩よりは、材料の進歩のほうを期待したいところ。
柔らかくて、裂けづらくて、冬でも冷たくなくて… って、私は精神的な触れ合いよりも肉体的な触れ合いのほうを重視しているってことかw
記事に出てくる各専門家に対しても、いろいろ思うところがあります。
カプラン氏の実現性への懐疑については同意ですが、欲しい人はいないんじゃないかというのは同意できないですね(ここに一人はいるわけですから)。
フルブライト氏の「負け犬」もかなり同意ですが、「それでも構わないぜ!」というアホwもここにいるわけなので、ロボットに恋する人はいないと考えるのはちょっと早計ではないかと思います。
美しく、かつ不老の存在であるドールは、ある意味人類の憧れそのものなわけですからね。
フィードバックがないドールと、ある程度のフィードバックがあるロボットの対比を考えるといろいろ興味深いです。
ロボットがどんどん人間らしさを獲得していっても、それが中途半端な限りは、不気味の谷を越えられずに受け入れられないんじゃないかなあ、というのが自分の予想。
とんちんかんな反応が帰ってくるくらいなら、まったく反応のないドールのほうが素直に感情を投影できると思います。
火の鳥未来編にもそんな話ありましたね。
人間の女性の愛を得ることのできなかった博士が、人里離れたラボで女性型ロボットを作るんだけど、テープレコーダーに吹き込まれた言葉を繰り返すだけの彼女らに絶望し、声帯を取っ払ってしまうという話。
ただ、チューリングテストが通る程度の会話ができるようになったら… その時は老後の伴侶としてお迎えしましょうかね。ロボット同居可の老人ホームも探しておかねばw
ただ、個人的にはAIの進歩よりは、材料の進歩のほうを期待したいところ。
柔らかくて、裂けづらくて、冬でも冷たくなくて… って、私は精神的な触れ合いよりも肉体的な触れ合いのほうを重視しているってことかw
記事に出てくる各専門家に対しても、いろいろ思うところがあります。
カプラン氏の実現性への懐疑については同意ですが、欲しい人はいないんじゃないかというのは同意できないですね(ここに一人はいるわけですから)。
フルブライト氏の「負け犬」もかなり同意ですが、「それでも構わないぜ!」というアホwもここにいるわけなので、ロボットに恋する人はいないと考えるのはちょっと早計ではないかと思います。
美しく、かつ不老の存在であるドールは、ある意味人類の憧れそのものなわけですからね。
コメント
amzaonのレビューを見ると、なかなか面白そうな本ですね > 雨の日...
ちょっと探してみよう…
江戸川乱歩の「人でなしの恋」も読んでみたいんですが、まだ見つけてないです。
親の顔は… 自分もあまり想像したくないですね orz...
もっとも、AIBOだったかエルモだったか忘れましたが、その手の人形が高齢者に人気だとかいうニュースも聞いたことがありますから、そういうのが一般的になったらわかりませんが…
うん、まあ、そっちは深く考えるのはやめにしましょうw
不肖の息子ではありますが、あなた達が考えるよりはずっと幸せに暮してますw > 父上母上
ちょっと探してみよう…
江戸川乱歩の「人でなしの恋」も読んでみたいんですが、まだ見つけてないです。
親の顔は… 自分もあまり想像したくないですね orz...
もっとも、AIBOだったかエルモだったか忘れましたが、その手の人形が高齢者に人気だとかいうニュースも聞いたことがありますから、そういうのが一般的になったらわかりませんが…
うん、まあ、そっちは深く考えるのはやめにしましょうw
不肖の息子ではありますが、あなた達が考えるよりはずっと幸せに暮してますw > 父上母上
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はじめてレンタル店でドールとエッチしたときは
「ああ、これでついに俺も外道になっちまった・・・母ちゃんごめんなさい」
という罪悪感があったのですが、夜が明けるころにはなんだかとても愛しい存在になっていました。
五木寛之の「雨の日には車をみがいて」という本の帯に、だれか忘れたけど女流作家の言葉があります。
「人は、人を愛するように物を愛するのだ」